【高利回り特集】ソーシャルレンディングで資産運用!

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ソーシャルレンディングサービス提供会社のリスク

 ソーシャルレンディングは、個人投資家に向いている投資であり、短期間の間で口座開設数を増やしてきている会社もあり、今後の伸び代も期待できます。短期間で急成長してきている業界であり、成熟するまでのはまだまだ時間がかかると考えられ、サービス提供会社への信頼度という点で不安が残るのは否めません。ソーシャルレンディング運営会社が、倒産するリスクもあり、大きな資金を預けることが心配という声もあります。
 もし、運営会社が倒産してしまうと、投資資金を回収することが難しくなります。リスクに備えるためには、1つの運営会社に資金を集中させるのではなく、複数の会社に分散して投資することが推奨されます。もともと、少額参加できる投資ですので、多くの資金を持たない一般投資家であっても分散投資をすることが可能ですので検討すべき事項であると言って良いでしょう。


 ソーシャルレンディングはリスクを慎重に考えて

 1口1万円から始めることができ、定期貯金などよりずっと高い利回りを得ることができると人気の投資方法がソーシャルレンディングです。ソーシャルレンディング事業者が投資者と借り手を募集し、投資者から集めたお金を借り手に融資するという投資方法です。
 これまで個人がお金を融資するには貸金業の登録が必要でしたが、個人でも事業者と匿名組合契約を締結することでお金を融資することが可能となりました。借り手がわからない不安感はありますが、大きな企業も参加しているため、今では個人でも安心して投資を始められるようになっています。匿名組合契約をするため借り手がわからないだけでなく、他にもリスクはあります。預貯金などのように途中解約することができないため、一度投資を決めたなら融資期間中はお金を動かすことができません。必要な資金まで投資に回すと困ることになりますから、融資期間と投資金額を慎重に考えて決めましょう。


 ソーシャルレンディングのリスクと留意点

 ソーシャルレンディングにつきましては元本保証そのものがされませんので、リスクとして注意が必要になります。借り手、あるいはソーシャルレンディング事業者において万一のことが場合、最悪の場合投資資金が戻ってこないことが想定されます。あらためていうまでもなく、それとは反対に、投資額をオーバーしてダメージを受けることもありません。元本保証に関してはされませんが、元本割れがあると投資家が離れるので、ソーシャルレンディング業者というのは幅広く対策を実施しています。
 ひとつの例として、融資先の審査をきちんと行なったり、必要となる担保を取り、或いは会社代表者の連帯保証を取ることなども対策として行っています。そうした専門業者を選択すれば相対的に安心することができます。さらに、満期自体が決まっていますので、基本的に途中での解約がが認められていません。その間入用になるお金を投入してしまわないように、運用期間をチェックした上で投資することが必要です。

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